街で聞いた“本当にあった”こわーい話
調布市内にある某飲み屋に住むお化け
調布市内某飲み屋のアルバイトの話だ。店内の倉庫でガタガタと音がしたり、誰かに呼ばれ後ろを向くと誰もいない、ということを何人かのバイトさんが体験していた。客として、そのバーに来た霊媒師の「盛り塩をしなさい」という助言に従ったところ、パッタリとおさまったらしい。
甲州街道沿い自動車修理工場に出る赤いお化け
今はもう別の建物になっているが、かつて甲州街道沿いにあった工場の話。夜、誰もいない暗い工場の中、赤い服を着た女性が廊下に立っていたらしい。そして今も…。取材に行き、周辺の人に聞いてみると、「確かに、その話はあったよ。もう昔のことだけどね…」とのことだった。
地元の人から聞いた自殺の名所
調布に子供のころから住んでいる人が飲み屋で話してくれた。柴先駅近くの小学校の裏に森があり、そこは昔から首吊り自殺の名所だったという。森の奥の、少しがっしりして長くのびた木の枝が首をかけるのに丁度いいらしい。
太田塚の不思議な話
調布と西調布の境にある太田塚。太田道灌ゆかりの塚だそうだが、品川通りのあの前だけ歩道がない。なんでも歩道をつくる工事をしようとすると、事故にあったり不幸な出来事がつづくのだという。
ここには掲載できないもっとこわーい話もあるけど……。